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【公募開始のお知らせ】平成30年度 A-STEP機能検証フェーズ 試験研究タイプ第2回公募
2018.07.12
URAチーム

平成30年度 A-STEP機能検証フェーズ 試験研究タイプ第2回公募が開始されました

 

URAチームより

平成29年度地域産学バリュープログラムの後継事業と位置するもので、特定の具体的ニーズ(困りごと:課題が既存技術・サービスにて容易に解決するものは対象外)を大学等の独創的シーズによって解決を目指すことを支援するメニューとなります。

URAチームは、本学からの申請を「橋渡し人材」として支援します。具体的な支援については随時HPにてお知らせしますので、気軽にお問い合わせください。

公募

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST

 

事業名

平成30年度 A-STEP機能検証フェーズ 試験研究タイプ

 

募集期間

平成30年7月11日(水)から平成30年9月11日(火)正午

 

学内締切

平成30年8月20日(月) お問合せ先 社会連携課

 

支援概要 

企業等の開発ニーズに基づき、技術移転の可能性が見込まれる大学等が保有する研究成果、知的財産の活用のための試験研究や実証研究を支援します。

 

申請までの流れ

①橋渡し人材が企業ニーズの解決につながり得る大学シーズとマッチングを行います。

②橋渡し人材が企業および大学等と調整の上、三者連名で大学等の研究代表者が代表して本プログラム課題提案書を作成します。なお、マッチングプランナーによる事業趣旨の説明等のサポートを受けることが可能です。

③研究代表者が研究開発に参画する全ての機関及び所属機関の事務部門(例えば、知的財産関連部門、あるいは産学連携関連部門等)の了解を得た上、e-Radを利用して課題提案書を提出します。

 

※申請に当たっては橋渡し人材の見解が必須となります。

 

※「橋渡し人材」とは申請課題を、事業化に向けて継続的に支援できる役割を担う人材のことです。研究開発期間中から事業化に向けた調整・進捗管理などを行うことで、事業化に向けた取り組みを促進していただきます。例えば国・地方公共団体・非営利団体・公的機関・大学等・企業に所属しているコーディネータ、リサーチ・アドミニストレーターの他、事業化を目指す企業担当者が該当します。

 

申請者の要件

大学等の研究者による申請

 

研究開発期間

1年間

 

研究開発費の総額

<試験研究タイプ> 上限300万円

<実証研究タイプ> 上限1,000万円

 

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